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ぶっこみりこちゃん

乙女ゲームのネタバレ感想

乙女ゲームイヤー2015

このタイトルで2009.2010年とその年にやった乙女ゲームを振り返ってる。

でも、乙女ゲームイヤーとはどういう意味なんだろうか!

多分クソゲーオブザイヤーから影響を受けたと思うんだけど、英語力がゼロなのでいろいろ間違ったね6年前の私。


でも、今年も使わせてもらうよ乙女ゲームイヤー2015!


2015年は乙女ゲーム力が復活して楽しかったです!9月のお誕生日にvitaをプレゼントしてもらってから怒涛のプレイ。

それにしてもvitaのトロフィー制度は素晴らしいね。食い散らかしマンの私にコンプを教えてくれたよ。


▼黒蝶のサイケデリカ

復帰一作目が久しぶりのTHE人生!

マコトとトラの断トツ2topだった最萌えがtop3になった衝撃。

緋影エンドは驚くほど胸糞で、メインヒーローなのかと疑った。例えて言うならカヌチ白のクラトくらいひどい扱いだった。

大団円を許していないし、イベント100%だった時の脱力感ときたら。

でもあのエンドだったからこそ、緋影くんがこんなにもすき。緋影エンドでGOを出した製作陣はなかなか挑戦的。

緋影くんだけでなく、どのキャラも本当にかわいそうだし、愛しい。


▼レンドフルール

時間をかけて丁寧に作ったことややりたかったことは伝わるが、圧倒的シナリオ力不足。

共通ルートのギャグパートとヒロインがとにかく理解不能。

ヒロインがつくりあげられた背景や、どうにもならない世界の中での選択というのはわかるけど、どうしてこうなった・・・という感じ。

キャラや世界観が作り込まれているこそ、感情の動きの薄さが素直に残念。シリアスに振り切るなら思い切った悲恋にして欲しかった。(真面目な感想)

あっ、カヌチとは全く似てないです。


▼コードリアライズ

人気作はやはり内容がいいから人気になる、という当たり前のことをかみしめた作品。

ヒロインが好きだと、どのルートをプレイしていても本当に楽しい。

エイブラハム・ヴァン・ヘルシングが好きな理由は、冷たい拒絶です。

最萌えはフィーニスですが、アッこのシーンついこないだもみた・・・と辛い思いをしました。

ファンディスクが発売するようですが、ファンディスクのエイブラハム・ヴァン・ヘルシングは確実に好きではないので買いません。


▼スイートクラウン

こんな設定あったら最高!を詰め込んだゲーム。ネタバレになるから言えないけど○○を集めましたis最高。

クランとラズが涙が出るほど愛おしい。

振り向いてくれなければ、ひのせくんが最萌え。

密原のヘドバンは2015年で一番興奮した瞬間。そしてそのヘドバンあたりの密原に一切興味ない柘榴が好き。

それにしても久瀬の圧倒的ナンバーワンショタときたら。


カレイドイヴ

2015年流行語大賞ではないだろうか。

いつのまにか愛すべき作品の顔をしているが、ネタとしてはいいとしても、乙女ゲームとしては及第点と言っていいものかわからない。学園物だったら許した。

発売前に誰か指摘しなかったんだろうか・・・という疑問が常についてまわる。

シナリオだけではなく背景や立ち絵など。2006年に販売されてたら許した。

特に大地ルート、仕事しろ。

村瀬さん頑張って、三連続村瀬さん選択肢、という名物もあるし、ネタとしては面白い。

無ゲーではなく、笑えるクソゲーなので許した。公式ツイッターを見てると応援したい気持ちになるから許した。

それでも、五十嵐馨は許さない。


▼アイドルユー

カレイドイヴに続き、下野紘を迎えに行く回。

一切期待せずにプレイしたけど、これがなかなか面白い。命をかける系やシリアスなゲームばかり続いていたので(カレイドイヴはのぞく)明るくてみんながワイワイしたゲームは楽しかった。

どの子もそれぞれ問題があって、愛しくて可愛い。そしてそのダメな子ちゃんを支えるアイカくん(ヒロイン)が超絶いいこちゃんで母性に満ち溢れていて、優しい気持ちになるゲーム!

母性系ヒロインにとにかく弱い。

癒されたいからコンプせず、壮大な世界観やクソゲーに疲れた時にやるゲームにしているよ。

でもセイヤが明らかに最萌えだよ。みんなアイドルユーをやってセイヤにラブを送ってあげてほしい。


▼BAW

悪くないんだけど、なにも残らない!

一周目はそれなりに楽しかったよ。

だけど、特に感想がない。


▼CLOCKZERO

5年ぶりに!

なかばルートがこわくてたまらなかったんだけど、予想を遥かに超えてよかった。

私が5年間妄想していたことがそこに広がっていた。私が公式か!と思いあがるほどであった。

逆にレインエンドは公式と解釈が正反対で落ち込みました。

CZメンバー、だいすき。やっぱり私の人生。トラはやっぱり大好きな人だ。


▼リアフェレス

挫折。

今までプレイした中で正式な意味でクソゲーではないでしょうか。

クソというと乙女ゲームではシナリオが思いつくけど、システムがうんこ。

2015年に発売されたゲームとはとても思えない。

ミニゲームが難しすぎる。一番低いレベルでも1時間かかってもクリアできない(序盤)

ゲームオーバーになって再トライしようとしても、ロードが1分ほどかかる。マップはランダムで毎回違うところからスタートする。ゲームオーバーの血飛沫のバリエーションだけ豊富。

しかもトロコンするには全てのレベルでクリアしないといけないらしく、トロコンしたい人間からするとそれだけで諦め。

攻略対象について覚えているのは、辻希美の子供と同じ名前の子がいることだけ。


▼オズマフィア

スイートクラウンに引き続き、私の好みを詰め込んだゲームだった・・・!

ピンポイントな萌えツボがばらまかれていて、いちいち転がった。

特にカラミアのアレや、ロビン先生の設定やサロンとか。

そしてエンドがどれも好みで、私は王道ラブラブ!エンドが好きではないことを再確認した。2番手がシーザーさんなのは不思議。

ソウルートは期待はずれとか言いながら 真相でぶっ倒れた。この一旦下げられてから持ち上げられるの最高に気持ちいいな。

全体を通して純粋に楽しかったしサブキャラ含めて魅力的なのは嬉しい。


▼ポ

なんだかんだめちゃくちゃ好き。

なぜなのか。

良作は良作でいいけど、キャラ萌えできるかはまた別だからね。

草太という最萌えに出会えたのは大きかった。ただ草太ルート(というほどルートはないが)の草太はただの大喜利男になってしまっていたけど。

それでも草太のゲーセンデートイベントは本当に心から萌え吐いた・・・!

現代物ほのぼのデートでこんなに萌えるなんて。

そして草太のバッドエンドは今年一番好き。

全体的にはクソゲーかもしれないけど、その分飛び抜けて好きなイベントがあるギャップにやられてしまったのかもしれない。

ラスボス戦闘シーンは長いけど、敵とラスボスの叫び声のバリエーションが豊富でおもしろかったです。ある意味。(リアフェレスの血飛沫やマップランダムといい無駄なバリエーションにこだわるのはなぜなのか)

これからの展開も私は純粋に楽しみにしている。 


▼ビリーバー

ひどいシナリオだった。カレイドイヴやポのように愛せもしない。(ただしカレイドイヴやポのように矛盾は多々ある)

異世界に戦いに行くのに遠足気分で生肉やフルーツを持参する等 おかしな点はたくさんあるけど、なによりも攻略対象を誰も愛せない。特に臣。

基本的にどのルートでも誰か1人を責め抜くので、気分が悪かった。

萌えがあるわけでもなく、嫌な気分だけ残るゲームというのはなかなかない。


遥かなる時空の中で6

安定している。それにしてもなぜネオロマはくさいセリフでもしっくり萌えるのか。

他ゲーで同じこと言われたら萌えないのに!これがネオロマンスというものか。ふむ。

有馬にひたすら萌えた記事を昨日投稿したばかりなので、特に言うべきことはない。

純粋に楽しいゲームというのはいいものだ。

2016年は目に見えて危ないゲームには手を出さず、良いシナリオを積極的に楽しんでいきたい。でもポのように世間の評価は悪くても個人的には大好きなゲームに出会うということもあるからな・・・。


おしまい。2016年もよろしく!



ちなみに2009、2010年はこれ。

http://riconyapi.blog22.fc2.com/blog-entry-6.html?sp

文章のノリが若い。

←とか使ってて、若くて恥ずかしい。