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ぶっこみりこちゃん

乙女ゲームのネタバレ感想

下野紘バースデーライブ大阪レポ

下野くんのバースデーライブに行ってきた話。

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下野くんといえばずっと1番好きな声優なのはツイッターをフォローしてくれてるひとならわかると思うのだけど、イベント自体は2009年ぶりかな?
大阪でやった梶くんのフェイス?、敏腕組の舞台かどちらかがたぶん最後だと思う。
うっかり土日出勤の仕事に就職してしまったもので、現場をしばらく離れていたのでした。

そんなわけで6,7年ぶりくらいに行ってきたよ、下野くんのイベント!
結論から書いておくと最高としかいいようがなかった。なんとなくフラッと行ってフラッと帰っていくつもりだった。
のに、あふれかえるパッションを放出しないと身体によくない気がしてこうやってレポを書くことにした。
レポ書くつもりなくてメモとかなにもしてなかったので、記憶違いがあるかもしれないよ!

会場についてパンフレットを買ってプレミアムのグッズを引き換えたよ。

会場入りするとき、身分証明チェックが厳重だった。

事前告知通り、顔写真付き証明書は必須だったし一枚ずつPCで照合していた。
今回のライブ、できるだけたくさんの人に会いたいという下野くんの方針なのか、複数公演申し込んでてもみんな1公演しか当たらないみたいだった。そしてきっちり身分証チェックもするし、行きたい人みんなに行きわたるような配慮がしてあってその時点で下野くん大好きかよ!てなる。
ここから下野くんだいすきしかない。語彙力はないので、下野くんだいすきと書いてあるのはいろんな気持ちが含まれていて結果的にだいすきしかいえなくなったということでわかってほしい。

9列目で通路側。前からも後ろからも横からもちょうど真ん中という感じ。
ステージは見えやすいし、私の視力は1.5です。

時間通りに開演。
男の人が出てきて下野くんかと思いきやアイムの後輩くんで(たぶん伊達さんというひと)MCをやるということ。
「下野さーん」って何回か呼んだら下野くんが出てきました。

バースデーライブは声優としての下野紘とアーティストとしての下野紘のパートがあるらしい。
ちょこちょこトークして、まずは声優としての下野紘の企画コーナー。

お誕生日ということで、下野くんのほしいものをかけて各公演3つにチャレンジ。

1個目は即興ソング対決。
対決するのは伊達さんということで、伊達さんただでさえ緊張しているのに、即興ソングてなかなかのハードルの高さだ!
下野くんがそういうのを乗り越えてうんたらかんたらと笑っていた。すごく先輩だった。下野くんが先輩だ!
伊達さんは見た目的にはアレクサンダーみたいな感じ(?)なのにとても後輩だった。下野君が先輩だった。
下野くん、本人が言うとおり本当に即興ソングのレベルがあがっているな!?
私が覚えてる限りの即興ソングは、2008年?9年?のイベント浅草で広樹と下野くんで卵かけごはんの曲だったんだけど、レベルがあがっている。
高音の裏声とか変調まで使いこなしていた。
伊達さんはめちゃくちゃいい声だったけど、ファン補正関係なく下野くんが勝っていた。

2個目は箱の中身はなんだろな。
今までも経験があると慣れた様子の下野くん。
まねきねことタワシだった。
タワシが11個入っていて、1個ずつ数えているのがよかった。

3個目は真剣白刃取り。リアルなだけにね。
リズムをとる下野くんと伊達さんがよかったと思います。2回やってた。

失敗したので、ほしいもの「1週間のお休み」はなし。
かわりに日本絶景カレンダーをもらっていたよ。よかったね!

続いてのコーナーは「下野くんエピソードクイズ」
下野くんのまわりの人がエピソードにちなんだクイズを出すやつだよ。

アイムのマネージャーさんからは「4月21日はなんの日?」
まあエピソードじゃないけどね。
わからなくてウンウンしていた下野くんは苦し紛れに「下野記念日」
もしかしたら下野市の日が、僕の誕生日に合わせてくれた可能性あるしね!とのこと。

不正解は罰ゲームで愛のセリフを言うやつ。シチュエーションだけ渡されるから台詞は自分で考えようという難しいやつ。
「長年片思いしている女の子が彼に振られて告白する」
セリフかと思ったら下野くんの小芝居スタート。
泣いている彼女を見つけて振られたことにニヤリと笑っているのがよかったですね。
「初恋は実らないっていうから、次の恋はうまくいくんじゃない」からの「付き合ってくれ」だったかな。
とてもよかったと思います。ありがとうございました。ピンクの照明があたっていました。よかったと思います。

ラスト2問目。
P社のOさん。身内ばっかりかよと突っ込む下野くん。そういうのいいよね、なんかね。
「こないだの下野くんが酔っぱらってたときの行動」選択肢は全部相撲。(鉄砲とか四股とか)
下野くんは正解を覚えてたけど、みんなに愛のセリフを言ってくれるためにわざと間違えてくれたよ。

お題は「ツンデレで告白」
お前の仕事がウンタラカンタラと仕事の不出来を責められたあとに「手伝ってやりたくなるだろっ」て言った。(たぶん)

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ポーズが面白かわいかった、多分これ肩に手をあててるんだね。後ろからかな。あとドヤッて顔しながらめっちゃ照れてるのもよかったです。

告白してないけどよかったです。

企画コーナーが終わり、伊達さんがはけて下野くんだけのコーナー。
このあとアーティストコーナーがあるけど、曲は2曲なので、声優下野紘としてキャラソンを歌わせてもらいます、と・・・・。
クラスターエッジという作品の・・・」死

流星シュートを歌ってくれたよ!!!
レポ関係ない自分語りパート1なんだけど、私はクラスターエッジで下野くんを好きになって、下野くんのキャラでアゲートが1番好きなんだ。
当時吉野くんと岸尾先生が好きで、クラスターエッジのキャラソンを聞いたことで下野くんにハマったんだよ。
わたしの1番すきな属性太陽みたいなのに闇が感じられる男の子はアゲートからきてます。。
口からヒエッて漏れたよね、思わず。身体がガタガタ震えて涙がこぼれおちてうまく息ができなかったww過呼吸になるかと思った。
大好きな曲を歌ってくれると思わなかったので、もう、ほんと、わたしは・・・(これ以上なにもいえない)

クラスターエッジのことを、
主役をもらって、この作品をきっかけに仕事が軌道に乗って・・・というようなことを言っていた。
私にとってクラスターエッジは、この作品で下野くんを好きになったし、下野くんのイベントに通っているときの思い出補正もあって、本当に特別な大切な作品なので、
下野くんがこうやってイベントで歌うほど、思い入れがあることが本当に純粋に心から嬉しかったです・・・。

次の曲。きたらいいな、と思っていたけどまさか歌うだなんて思ってなかった「Alone」
またヒエッて口から洩れて続・過呼吸になるかと思った。
自分語りパート2なんだけど、私下野くんの曲でAloneが一番すきなんですよね。
水の旋律の好春も大好きで、隙あらば販促してる作品・・・。

私は下野くんのAloneのような歌い方が大好きで、実は今回下野くんへのお手紙にもAloneのことを書いたんだ。
今回の下野くんの「リアル」と「約束」の歌の傾向がAloneのような感じで、そういう歌い方や楽曲の雰囲気が好きなので下野くんのソロ曲の方向性がとても好きで。
下野くんがAloneについて話してくれたのは、
この曲を聴いた人が下野くんはこういうかっこいい感じも歌えるんだと知ってくれてそれでソロ曲の声をかけてくれたとのこと。
自分の新しい可能性を感じた曲(というようなことを言っていた)なので、大事な曲だと。

乙女ゲームのキャラソンで、しかもあまり知名度のない水の旋律 緋の記憶の曲を歌ってくれるとは・・・。
歌ってほしい曲1位だけどありえないなと思っていたので、驚きで腰を抜かすかと思った。腰は抜かさなかったけど歯はガタガタいった。
緋の記憶らしく赤の照明で、それに合わせて赤のサイリウムがきれいだったよ。
途中のセリフ「抱いていきたい」もしっかり言ってくれた。そこでファンのみなさんもキャーッとか言わず静かに聞いていてくれたよ。私は失神するかと思ったよ。

Aloneを歌ってくれたこともとてもうれしかったんだけど、私が好きな下野くんと下野くんがアーティスト下野紘としてやっていきたい方向性が同じなのかなと思ってうれしかった。です。私は元気いっぱいとかかわいいよりも、かっこいい下野くんが好きなので・・・。
下野くん自体もアーティストとしては「かわいい」と言われることよりも「かっこいい」と言われることを望んでいるんじゃないかな、とこの話だけじゃなくて今日のイベント全体的に見てそう思った。かわいいって言われると36歳なのにかわいいって・・・ていう感じとか。うまくいえないんだけど。(キャラの時とかはいいんだけどあくまで下野紘ソロとしてはね)
これからの楽曲もとても期待です。私は下野くんのことをすごくかっこいい人だと思っているのでアーティスト下野はとことんかっこいい路線でいってほしいなぁ。切ない感じの歌声が特にすき。
Aloneが好きな人、結構いると思うんだけど、下野くんのソロ曲「約束」は特に雰囲気が近いので一度聞いてみてほしいなと思います。

(うたぷりが嫌いとか興味ないとかそういうわけでは全然ないんだけど)
人気のうたぷりを選ばずにあえて過去の曲を歌ってくれた下野くんがだいすきだなと思いました!!!!

私が主に興奮した部分はこのキャラソンコーナーだったので、ここだけ熱量が違うね、たぶん。

 

2012年のこう言っている私に今日のことを教えてあげたい。なんていうかな。


さて、アーティストとしての下野紘パートだよ。下野くんはアーティストVERになるのでお着替えに。
その間リハーサルのときに下野くんお誕生日おめでとうの様子が流れたよ。

革ジャンコレクション、でモデル下野くんが格好つけながら3着の革ジャンを紹介した。
これはめちゃくちゃ高いらしい。だからレンタルなんだって。
聞き間違えじゃなければ一個イブサンローランって言ってたね。どれかわからないけど、ぐぐったかんじ購入する場合30万~100万した。ヒエッ。

そのあとに会場入りする前に書いたアンケート(質問や感想)を抜粋して紹介、下野くんが一言というのがあった。
何個かあったけど、3つだけ。
・下野くんのかっこいいと思う角度。

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カメラマンさんだったかな?誰かにこの角度がいいって言われてからずっとこの角度してるらしい。
雑誌の撮影でちょっと違う角度お願いしますwと言われたらしい。
・これからもたくさん自分の言葉で伝えていきたいらしい。
声優グランプリで表紙になったことがとてもうれしかった。(声グラ単体表紙は憧れらしい)

あと時間がなくて伊達さんが最後のアンケート抜粋だけ紹介だけして次のコーナーにいこうとしたのね。感想で質問じゃなかったから紹介だけするかんじ。
そしたら下野くんがそれを遮ってちゃんとそのアンケートについても語ってくれたよ。
いつも思うんだけど下野くんってファンにちゃんと公平公正なかんじがする。そういうところがすき。
(伊達さんは進行しようとしてただけだから悪いわけじゃないよ!)

ライブパートに行く前に・・・ということで梶くんと寺島くんのお祝いVTRが流れた。すごい歓声だった。
下野君が「うれしいねえ、ありがたいねえ」というから私もうれしいねえ、ありがとうねえと思いました。

下野くんがソロデビューについて語ってくれて、ここからスタートだよ、とか本当にここで初めて披露します、とか、ソロデビューについて不安だった思いを話してくれてバースデーライブを特別に思ってくれてる感じがして胸があったかくなりました。
下野くんがところどころ泣きそうになってるのと、ついてきてくれるかーというようなことを言っているのを見て歌手としてのデビューは不安な部分も多かったんじゃないかなって。なので、目の前に広がるファンの声援が少しでも不安を取り除けているならいいな。声優としての下野紘とアーティストとしての下野紘。下野くんは線引きをそうやって明確にしたけど、だからこそ不安もあるんじゃないかな。前述の通り、かわいいを求められてるかもしれないなかで、アーティストとしてはかっこいい路線だし(いやこれから路線変わるのかもしれないけど)とごちゃごちゃ考えながらもわたしの1番は下野くんしかいないし、ずっと推すのはこれからも下野くんだけだろうなとじわじわ再確認。

約束→リアルとうたったよ。青と白のサイリウムきれいだ。
約束もリアルも本当にすきな曲だなあ。繰り返しになるけど、こういう下野くんが好きなんだ。
下野くんは声音自体は種類が多くないけど、それぞれ曲やキャラに自分の意思とかこめて歌ってくれてるのをいつも感じる。
そんな違いはないかもしれないし、ファンの贔屓目なのかもしれないけど、毎回キャラソンはちゃんとキャラだし、感情が伝わってくる。
リアルも約束もそれがダイレクトに感じられるのが好きです。
生で聞くのはもっとそれが響いてくるのを感じたよ。

2曲歌い終わって消える下野くん。即アンコール。
2曲しかないのにアンコールてwって戻ってくる下野くん。
告知があるということで・・・わかってたけど・・・セカンドシングル!今夏!ウッ生きる目標ができたね・・・。
事務所に自分の首をしめてるといわれた何かをするそうです。なんだろね。

そして2曲目のリアル!さっきまでは放心状態で棒立ちで震えてたけど(申し訳程度にサイリウムを動かしていた)今度は楽しめたよ。
会場もそんなかんじでとてもいいアンコールだったのではないかなと思います。
下野くんの反応を見てると、下野くんもとても楽しそうだったよ、ファンのみんなの声援に応えて煽っててすごくアーティストぽかったです(作文)よかった。

あっという間だけどぎゅっと詰まった2時間でした!!
かなり久しぶりのイベントでドキドキだったんだけど、下野くんのソロデビューってことで行けてよかったなと思います。数年たってまわりの環境や下野くんも変わってたらどうしようって不安な部分もあった。

下野くんはいい意味で変わってなくて、うれしくてたのしい時間だった(私も年だけ重ねてなにも変わってなかった)もちろん先輩になっていたりとか、即興ソングや歌がうまくなってたり変わってる部分もあったよ。でも人柄やファンへの態度や笑い方とか変わってないことがたくさんで。ずっと好きでいさせてくれてありがとう。ずっとこれだけ好きだって思えるのは本当に幸せなことだと思う。
お誕生日とソロデビューをお祝いするきもちで行ったのに、たくさんしあわせをもらってしまった。
9年下野くんだいすきでよかったと思うし、10年後も下野くんが1番だと思ったのでした。
下野くんがやりたいことをいつまでもやってくれたらうれしいなぁ。それをいつまでも応援したいです。

おしまい!