ぶっこみりこちゃん

乙女ゲームのネタバレ感想

縁 オランピ感想

 

ふせった〜してたから長くなったからここに。

ブログに書くつもりなかったから乱文すぎるので、また後日書き直す予定!

 

 

すきにならないような男すきになってしまった〜〜〜〜!!!絶対好きじゃないと思ってた。
まあでも顔はすき。紫系の髪の毛の男すきなんや。声も好き、たそ神 神神の神 神 神。

喋り方も、自分のことを僕っていうところもすき。口調ほんとうにすき、やっぱりたそが神。

 

 

序盤 ピア子の片想いストーリーでいい!
縁がなに思ってるかも全然わからなかったし、ピア子はルート即すきになってたからただの面食いか?思ったけど、縁気にして通って、そのたびに所作ひとつずつにドキドキしててかわいかった。

花占いしてるピア子ほんとうにかわいい、抱きしめたい、すき。

 

縁は地上のことどうでもいいんだと思ってた。黄泉が好きで、地上のことはむしろ嫌いなのかと。

黄泉のことはもちろん大切だけど、でも「紫」を大切にしているところがいい。そしてやはり元地上の男らしく品があるところもいい。


縁がピア子に白の長になるんだというイベントぐうすき!
かっこいいかわいい気になる♡だった二人の恋が変化したところだったと思う。
この島では、結局色と家に縛られていて、そこから離れているようにみえる二人も色と家を重んじているのだとよくわかった。りく〜ちゃんとかはわかりやすいんだけどね。まさか縁もだとは思っていなくて興奮した。


ピア子が、自分はこの島の道具なのではなく、白の長になる人間なのだと、自分の存在意義に気づけたイベントだったし、それを気づかせてくれた縁への想いが深まるのもわかる。

 

ここまでも好きだけどこの後の島イベが本当に大好き!ここの縁むちゃくちゃなんだもん。

 

その感情が一体なんなのか、僕もまだわからない。もしかしたら僕はこの手で君を汚したいだけかもしれない。

ぐう〜〜〜〜〜好き!!!

計算でヒロインにわざとエロいことしたり、駆け引きしたり、殺そうとする男は嫌いだけど

自分の気持ちがわからないまま自分の気持ちにふりまわされて、ピア子のこと殺そうとしたりするの意味わからん!
そのくせピア子を奪おうとする他の男殺そうとしたり、むちゃくちゃでさいこ〜〜〜〜 !
心に獰猛なもの飼ってて、自分でもそれを制御しきれず振り回される男が好きすぎる。

僕を殺してごらんの声音最高〜〜〜!!!

 

その後の、

「同胞を殺めた白の女の末裔をこの手で貶めたいだけかとしれない
君は天供島の白き女神、尊く美しく、誰よりも眩い存在
黄泉に太陽の光は射さない
真っ白なものなんていらない
だからこの世界で誰よりも眩しい君を、血の底深く引きずり落としたいだけかもしれない
そんな醜い感情が、果たして愛だろうか?」

 

っていう、縁の言葉が好きすぎて、毎日読みたい。自分でもこの感情が何なのかわかっていないんだけど、荒々しくて剥き出しな想いをぶつけてくるのがいい。

片桐男たちのヒロインを汚したい欲が好きなんだよね・・・ピア子は真っ白で太陽で高貴で、神様のような人。そんな存在に対して劣情をぶつけるのが好き。

ここのイベント、縁が結局何したかったのかわからないむちゃくちゃさで、でも縁自身もわかっていないのが本当に好き。自分自身の感情に振り回されてる!

 

この後ちょっとダレてしまった感はあるけど、むちゃくちゃで激情丸出しだった縁の少しずつかわいい面が見れて嬉しかった。

ピア子の髪が紫に染まって、ピア子に半身だからと言われて、動揺してえっちどころじゃなくなってしまってご挨拶にいこうとするのかわいいし、さっさとピア子を部屋から追い出して、まるで僕が本当に君の半身みたいじゃないか ってぼやいてるの本当にかわいかった。

私は攻略対象目線ってあまり好きではないんだけど、ここのシーンは絶対に絶対に攻略対象目線が見たかったんだ!

 

運命設定は好きじゃないから、なくてもよかったけど、そこまでそこにフォーカスせずに、気づいてくれなきゃやだ!早く!早く!て謎にこだわりを持って拗ねている縁が可愛かったのでヨシとします。

 

あと初回間違えててバッドエンド入って正規かと思って驚きました。興奮と困惑でした。好きなエンドでした。

 

傷ついた瞳が見え隠れする子が好きです。瞳の奥に、あの日ひとりぼっちだった少年が見えるような子が。

自分の感情に振り回されてわけわからなくなっている子もすき。

ピア子のことを殺したいし、ピア子を手に入れようとする人も殺したいし、そのくせピア子に殺されてもいいとも思っている。無茶苦茶。

穏やかでいたいのに、そしてそうやって過ごしているのに、心の中に獰猛なものを飼っている。大切にしたいけど、汚したい。自分の色に染まった髪を嬉しそうに触る。

大人だけど子供で、複雑そうに見えて素直でストレートで。

こういうチグハグでアンバランスで掴めない無茶苦茶な男だいすき!

 

振り返れば振り返るほど好きな男だな〜とおもいます!!!じわじわ好きになっていくね。